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7-19「特命」感想&シーズン7総括

2009 - 03/20 [Fri] - 02:35

特命係っていうか、このまま杉下右京を”生かすべきか殺すべきか”のつまらない”警察庁”のおえらいさんたちの、”都合のいい駒”として左遷された神戸くん・・・。でも、官房長がいるかぎり”杉下右京”は警察組織からは”排除”できないと思います・・・。


和泉&輿水のゴールデンコンビの割には、力が入ってないんですよね。もう冒頭、きいちゃんが叫んで走り去るシーンが「八つ墓村」みたいで・・・。「相棒」っていうよりか、浅見光彦ミステリー、山村美沙サスペンスを見てるような気分。だって『琵琶』の音を使う番組ってこの2番組が多く使ってるから・・・。その点で、ゴールデンコンビも、最後の抵抗をしたように思いました・・・。

今回の事件の発端は「一枚の絵」でした。知的障害のきいちゃんが書いた絵が”殺人事件の現場”だが、それは、きいちゃんにとっては、”ねずみを書いただけで、その現場は背景にしか過ぎなかった”

バカ息子の借金のために、自ら命をたつ「過保護すぎな親」。生命保険金で借金返すって・・・。「免責期間」という言葉がでました。保険会社に勤めているので、ちょっと解説をしておきます。「免責」(めんせき)とは、”保険会社が保険金を支払わなくてもいい取り決め”のことです。今回は「3年間の免責期間」が設定されてました。3年以内に自殺したら「死亡保険金」の支払いはできませんし、”犯罪行為”と立証されても「免責」になります。ドラマでいとも簡単に”保険金殺人”を使っているのはおかしいんです。

あと、きいちゃんが残した「ダイイングメッセージ」の代わりに残した「絵」ですが、切ない気分でした。
もう少し、お姉さんの心境とか丁寧に書いてほしかったです。(いつもの輿水作品ならここの点丁寧に書いているはず)いまいち、2時間ドラマテイストの事件の結末でした・・・。

右京さん、1月以降「キャラが定まっておりません・・・」。最終回なので”聖書を売る行商人”になっちって・・・。ってあんな”ド田舎”であの恰好はすごく浮くのは当たり前。あと、和室になぜかしっくりな
トリオ・ザ・捜一。お泊りセットに”紅茶セット”(カップ&サーバー、ポット、ミルクいれ、茶葉)持っていき、ネクタイとチーフは”毎日替えてます”という徹底ぶり・・・。

神戸くんとのあいさつは、”完全無視”の洗礼後、

「君は、亀山くんのかわりには
              なれませんよ!!」


右京さんにとっての「相棒」はやっぱり薫ちゃん!!やっと、右京さんのホンネがでた瞬間!!これで、頭の固いファンは救われました。最初に配属された日、それなりに会話してましたしね・・・。薫ちゃんのひたむきな危ない橋をわたってまでの「正義感」に、心をゆるしたんですからね。これって、輿水さんからの「最後の警告」かもしれません。だって、今シーズン「劇場版」を書いた、戸田山さん、4月からの「NHK」の朝ドラの脚本にいっちゃったもん・・・。(ある意味、危険だとおもった)


神戸くんのキャラはOKなんですよ、別に悪かない。「観察日誌」つけるのも。これだけは声を大にして言っておく、ミッチーは全く悪くない。ただ、「相棒」という作品に、「新相棒」として加入したのが悪かっただけであり、みんなが「この人ならば・・・」と納得できる「新相棒」のキャスティングも無理。8年間「右京&薫」=「相棒」として認識させてそれをドラマの”ウリ”にしていたのだから・・・。

また、最近の制作スタッフの「相棒」に対する思いが、「劇場版」の思わぬヒットで、ヘンな方向に”走っている”ので恐い・・・。

なんか、最後に官房長が”花の里”にふらりときて「秋から8」やるような感で終わりました・・・。毎年ならば、「早く来い来い秋」って思うんですが、今年は・・・。って、豊さんコンサート後、3週間OFFが仮にあったとして、撮影って無茶だ!!マジ主役に倒れられたら困りますのでその点の配慮お願いします。


頭が固いかもしれません。ですが「シーズン7」を総括してみると、今までの「相棒」の”質のいい、大人が楽しめるドラマ”ではなくなったような気がします。『原点回避』として始まったはずが、”薫ちゃんの卒業”報道や”新相棒”のほうがクローズアップされました。「劇場版」と「水谷豊現象」という、飛んでもない出来事がおこり、”注目される”のは仕方ありませんし、視聴率がうなぎ上りに上がるのもわかります。ですが、今シーズン「劇場版」からのファンを意識すぎた作品となったと思います。仮に「シーズン8」が始まっても、いままでのような「質」は保てないと思います。一旦「冷却期間」をおいていただきたい。勢いでイケイケドンドンなので・・・・。


・右京さんが分析する、神戸くん。

1.キャリア風全開。(そこが気に入らないらしい)
2.安全運転ではない。(おちおち眠れない)
3.人の邪魔をするなといっても邪魔をする。(配慮がない)
4.警備畑なので、殺人現場は苦手・・・。

右京さん完全に”拒絶反応”っていうのが徹底されてました・・・。あそこまで言う右京さんも珍しい。
右京さん、神戸くんのことはすべてお見通しなんでしょうね。”スパイ”として。それが、確定した瞬間っていうのが、官房長が「花の里」にふらりと来た瞬間だったと思います・・・。

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#7-18「悪意の行方」

2009 - 03/11 [Wed] - 23:20

しさしぶりに『相棒』だった!!(感無量)”社会派”櫻井さん!!

「うちのバカ2人だ!!」(by内村刑事部長)

右京さんが一斗缶持って、「そろそろ起きてください!!陣川くん!!」って無茶ぶりからはじまった今回のストーリー。これって櫻井さん「最後の灯り」のオマージュですか?

”天窓を思いっきりぶち壊して助けを呼ぼう作戦”不安定なロッカーを台にして陣川くんファイト!!一瞬、右京さんがロッカーにつぶされそうになってヒヤヒヤしました・・・。「じ、陣川くん!!右京さん潰れちゃう!!」右京さんサスペンダーを使い発煙筒を結びつけて・・・・。陣川くんものの見事に失敗。

その時「誰かいるんですか!!」の声で、2人は船から脱出できたわけで・・・・。


さてなぜこの2人が襲われたのか?「特命係」だから?と謎だらけの今回の事件。現場に携帯電話が落ちており、手がかりはこの電話のみ・・・。

携帯電話の持ち主は、私立中学の国語の教師、伊藤真央。”学校裏サイト”の管理人だった生徒を突き止め、退学処分にしたことで恨まれいた・・・。一方、110番通報した人物と勝手に陣川くんがコンタクトをとってしまい、(「他言無用」by部長)その彼女が会ってくれるという・・・・。花の里でコンピューター関連会社に勤務の、久保田優子に陣川くんは案の定一目ぼれ。彼女を送っていくとまんまと「仕事ですから」とあっさり断られて、わざわざ花の里まで戻って”やけ酒”。相変わらず、陣川くんお酒が弱いのに無理して飲んでベロベロになってしまい、またもや右京さんに対して問題発言!!(そう、これが今回の「相棒」に挑戦の問題)

2人とも自宅謹慎の身なのに、勝手に捜査!!(いつものことだけど)。陣川くんの変な趣味?”指名手配犯に職質”が今回役にたったようで、右京さんをロビーまで呼び出した人物が判明。五味という男だが、実際に襲った現場は見たが自分は”右京さんを運んだだけ”と証言。ネットの書き込みで知ったので便乗したと・・・。五味が会員になっている、SNSサイトの”ブライ”。実は、『SNS連続殺人事件』(
劇場版にリンク)で、陣川くん勝手に”SNSの会社を捜査”その時に「特命係」って1回いっちゃたのね。でも、陣川くんのおかげ?で事件解決したわけですし・・・。書き込みのされていた”学校裏サイト”に、真央の話題からいきなり「特命係」の名前が・・・・。

会員名簿から、犯人しか知らない書き込みをした人間を確保・・・。管理人は前の学校を退学になった八木下くん・・・。ムカついたから実名公表・・・。アンチ意見を抹消していったら、犯罪の計画になってしまった・・・。反省の色まったくないガキ!!

会員名簿にもう一人の名前が・・・真央先生もその会員の一人だった。高校の同窓会サイト・いきつけの飲み屋のサイト・中学教師のサイト。そこで「ネットいじめ」の話題になり、自らの経験を告白した。

さて、この一連の事件「アンチ」意見を削除できる人間と個人情報を知っている人間。真央の本名を知ってるのは、管理人の八木下くんだけ、あとはそのサイトを運営している会社の人間・・・。久保田優子はそのサイト運営会社の”監視担当”だった・・・。たまたま知ってしまった情報・・・。それが自分のネットのいじめで、実家をつぶした人物・・・。「たいしたことには」それで復讐へ・・・。勝手に、陣川くんを「特命係」の人間と勘違いして事件を起こしてしまったんだからね・・・。でも、右京さんの本日最後の「あと、もう一つだけ」は、逆恨みの相手の真央先生は高校は同じだが、3つも下でまったく関係なかった・・・。

でも、あんなことで警察官を襲ってしまう人たちって怖い・・・。「匿名」の人物が「特命」係を襲ったんだから・・・。


今回のツボ・・・

・陣川くんの突然の登場に、びっくり顔の右京さん・・・・
・陣川くんから必死に逃げる、右京さん・・・・
・課長の”パンダちゃんカップ”顕在。「ゲームも買ってね」
・課長、陣川くんに会いたかったらしい・・・。(さびしいもんね)
・部長がBBSを読んでる・・・。あの慣れない「若者コトバ」

最後のシーンで、「事件を引き寄せる運命の男がもう一人いた・・・。」って課長が言った時に、おお櫻井さんって思いました・・・。”薫ちゃんの話題に触れちゃいけない”タブーを破った!!櫻井さん「スピンオフ」書いたもんね!!櫻井さんに拍手!!

さて、来週は運命の最終回!!「右京さん潰し」の名目で特命係に配属された警察庁からの出向された、”第4の男・神戸尊警視”(いちようキャリアなんだ・・・。右京さんより階級上)。あらすじを読んだ感じでは、逢おうともせず山奥の事件現場へ直行!!予告見た感じでは、右京さんをかなり「生意気な目線」で見てますね・・・。右京さん”完全無視”だし・・・。右京さんと薫ちゃんが初めて対面したときのあの「空気」がない!!さて、誰の差し金か?「駆除ね・・・」って官房長がつぶやいていまたが、官房長が右京さんを「駆除」するとは思わない・・・。過去も「アメとムチ」を使ってヤバイ事件は「特命係」に依頼していたわけですし・・・。官房長にとっては”都合のいい駒”なんですよね・・・。自分の出世のためならば・・・。官房長が、右京さんを本当に「警視庁から”駆除”ではなく”抹殺”」するときは、自分の身も守れなくなった場合だと思います・・・。その時は、右京さんわかっていながらも「暴走」して「正義」を貫き、「警視庁」を去っていくと思ってますんで・・・・。

7-17「天才たちの最期」

2009 - 03/04 [Wed] - 22:23

最近、水曜日=「相棒」という認識が薄れてきております・・・。それだけ、「相棒」を見るのが楽しみではなく、『試練』になってきています・・・・。それでいいのか?私?っていうか?そんな作品でいいのか?「相棒」よ・・・。

今回の話、脚本家はおはつの方だったんですが、まあ、『アリ』かなと・・・。っていうか、最近もう「杉下警部の華麗なる事件簿」ならばっていう見方してます。私ってひねくれ者なんでしょうか?

朝から、警視庁の受付で『再捜査』を訴える一人の女性。っていうか、警視庁の受付嬢のあの対応にはいささか問題があると思います。

朝から”ババ”を引かされそうになったトリオ・ザ・捜一。そこへ、右京さん出勤!!すかさず、イタミンが、「警部ですから」って、特命係は”警視庁の苦情処理係化”となっている気がします・・・。まあ、これがきっかけで捜査が堂々と(?)できるわけですし・・・。右京さんにとっては、たなぼた?なのか?

再捜査の依頼をしてきた女性は、出版社の柘植瑛子という女性。天才詩人として将来を有望視されていた、安原慎一の卒業朗読会で突然の死。自殺として処理をされたが、瑛子としては「自殺するはずがない。」と納得いかない様子・・・・。早速、米沢さんを連れ添って現場へいくが、毒を仕込むことは可能。その近くの席にいたのは、詩人会の重鎮の五十嵐氏、安原くんが通っていた大学の準教授の城戸先生。さっそく2人のまわりを捜査・・・。

安原くんは、後見人である五十嵐先生の家に居候中、彼の部屋には無数のメモ用紙が貼り廻られていた。右京さんはあるメモに気付く・・・。ある場所への行き方・・・。引きだしをあけると同じものが無数にある・・・。大学に行き、城戸準教授と安原くんはどうも講義中にも関わらずにやりやっていたらしい。現場に残されていた、三角形の蓄光シート。城戸も学生の添削時に使用していた形も三角形のシール。城戸いわく、学生が残す作品は、「いろいろな素材で提出してくるので・・・。」とのことだった。

一方出版社では、安原の最後の遺作が、7年前盗作疑惑でこの世を去った学生詩人の梅津朋美という女流詩人の詩と同じものだった・・・。安原がなぜ彼女の誌を選んで亡くなったのか?出版社の社長の堀江の情報によると、安原くんが、誌の世界へ入るきっかけとなったのが彼女の詩だった。彼女が残したノートが行方不明・・・。彼女の無念を晴らすために、安原くんは五十嵐邸に居候したのか?

捜査を進めていき、城戸の出版した詩集が朋美の作品と激似・・・・。そして、彼の大学の部屋から毒殺に使用した薬品を注文した形跡が米沢さんにより発見される・・・。毒の件で、トリオが取り調べ中、いきなり右京さん(っていつもだけど)登場。これでもかって問い詰める右京さん。そして、疑いのノート確認。「こちらの部屋は?」「寝室です・・・」。気分転換にタバコが吸いたいって立った、城戸ノートを隠すのに四苦八苦・・・。って、センセイ自分の部屋の間取り覚えてますか?右京さん”登場”。城戸センセイの”パクリ発覚”。7年前、大学教授だった五十嵐が、講師だった城戸を助教授に推薦すると持ちけて、「1詩提出しろ」と半ば脅迫。「コトバ」が出てこない城戸は、大学構内でとある女性の姿を見かる・・・。それが、若手詩人として注目されていた明美であった。相当彼女は慌てていた様子で、ノートを落としていく。「ただ、若いだけだからちやほやされているだけだろう」という気持ちで彼女のノートを興味本位で観る・・・。彼女こそ真の天才、「自分は負けた」と敗北を認めたが、やはり地位が優先してしまい、彼女の作品を”パクリ”五十嵐に提出、それを容認した五十嵐も自分の地位を無駄にしてしまった・・・。

さて、安原くんの“死亡原因”は『自殺』or『他殺』なのか?堀江を現場に呼び出し、ノートが見つかったことなどを話す・・・。安原くんが育った施設のシスターから「慎一くんが信じていたのは、堀江さんだけ」ということを聞き出しており、大学の同級生からも「物忘れや、いきなり怒り出すことがある」そして、同じものを買ってしまう症状・・・。彼の病気は『若年性アルツハイマー』だった。彼は病気に悩み苦しんでおり、自殺をほのめかすようなことをいっていた。そして、堀江は「朋美のために・・・」と、安原に持ちかけ、「罪をおかせばいいと・・・」安原くんは実行し、自らの命を絶つ。堀江は、実は7年前の事件の舞台となった出版社の社員で、責任を背負わされて退職していた・・・。彼にとっても、安原の自殺は格好のチャンス・・・。だが、人の命を粗末に扱ってしまった・・・・。自殺ほう助は逃れられい・・・・。すべては、ノートを処分されないために・・・・。

突っ込みどころ、やツボふが今回ない・・・。あえていうならば、右京さんコートは部屋の中では脱いでください!!っていう点ですね。あと、エンディングのコートのボタンの締め方が変?でした。

来週は、「トラブルの嵐を呼ぶ男」陣川公平警部補登場・・・。なぜ?襲われた?っていうか、また陣川くん、女性がらみ?「花の里」でご乱心・・・。「杉さん・・・」って。もうそう呼ばれたから、右京さんサスペンダー忘れちゃったじゃない・・・・。(ある意味レア)って、右京さん、陣川くんにてんてこまい?来週、レギュラー1時間放送最後!!

「相棒DS」課長は暇ではなさそうです。右京さんすべて「クリアー」済みだそうです。さすが「警部殿」でも、課長の「はい?」がカワユス。

来週のゲスト、原史奈さん(「NEO」レギュラー)が、自分のブログ3日に「相棒」の打ち上げに参加したそうな。そこで「新相棒」発表!!って意味深な発言・・・。って、おいスタッフ「シーズン8」やる気なの?って、空気よめ!!サプライズ、大阪から駆けつけた寺様でいてほしい・・・。







7-16「髪を切られた女」

2009 - 02/26 [Thu] - 01:24

芹ちゃん4-3「黒衣の花嫁」以来の大フィーチャー!!それにしても、芹ちゃんの学生時代の友人が亡くなる確率大ってところですかねぇ。今回の話、撮影所がらみということで1-10「最後の灯り」4-20「7人の容疑者」を思い出したました。

徳永さん、話自体は悪くないんですけどテンポが遅すぎ・・・。時間が立つのが遅い。時計見たらまだ15分かよ。あと、また最後に突拍子のないことがサクサクって起こってしまってまるっとまとめる、さすが徳永さん。やっぱり”職人”もの=「プライド」っていうのが描かれてないんですよね。櫻井さんの脚本で見てみたかったなと・・・。

友人の恋人が自宅のお風呂で溺死・・・・。どうも納得のいかない芹ちゃんは、イタミン、三浦両先輩方の目を盗んで、右京さんのところへ・・・。右京さんもめずらしいお客人に驚き・・・。実は1年前に埼玉で起こった連続髪切り魔殺人事件と酷似していたから・・・。芹ちゃんのスクラップ刑事としてホント努力してます。って、イタミンのイラストの「見てるんじゃねぇーよ!!」は似てましたな。って今回これで持って行かれそうな感じでした・・・・。

早速、捜査開始。芹ちゃん「牡蠣があたった・・・」ってもう臭い芝居で抜け出し、それに気づかないイタミンって、やっぱり「薫ちゃん臭」がないとだめなのか?亡くなった奈津子さん、川島監督を師と仰ぎ、脚本家を夢見て脚本を扱っている印刷所に勤めていた・・・。マンションへ行き、雨が降っていないのに靴が濡れていたり、防犯カメラは車かバイクのライトで肝心な部分か見えないし・・・。撮影所に行ってもスタッフからの信頼は厚く、彼女の死を悼んでいた・・・。そんな撮影中、監督の川島が突然撮影途中でいなくなる復帰作なのに・・・。そんな監督の身勝手さにスタッフも困りはてていた。助監督、照明さん、美術さんは監督が育てたスタッフだったため、撮影は何とか進んでいた様子。

捜査を進めていき、課長から「まどろみ」の撮影中、事故でエキストラが亡くなっていた情報を収穫。そして、新旧の脚本の「ト書き」「柱がたっていない」奈津子の脚本と似ている・・・。監督を問いだたしたところ、実は脚本は彼女が書いたものであり、師と仰いでる奈津子は「ファンとして監督の描いた脚本でみたい」との思いで監督の名前にした・・・。灰皿に薬のシートが・・・。かなり怪しい・・・・。

撮影所で水の使用許可が出ている組を探す右京さん。私思うんですけど、溺れて死んだならば水を大量に飲んでるはずなんですけどね・・・。水の分析とかすればわかりそうな気がするんですけど。セットには水がはってあり、さほど深くはない。ケーブルに引っ掛かってその勢いでライトが落ちて、感電死ならば、15分間の停電の理由もわかる・・・。右京さんが見つけたものは、奈津子のゲソ痕・・・。


関係者を集めて、右京さんの華麗な推理発表。監督が一人でできるはずない・・・。いきなり助監督の中川さんが「私がやりました」って、おいいきなりかよ。そりゃ右京さん話は聞いてましたよ、監督以上にね・・・。「彼女と会った時間を覚えてない」ってずーといってましたけど。あまりにもいきなりすぎる。

最終的に、監督が末期がんだったを知っていた中川さんが、どうしてもこの作品を早く仕上げる必要がある。前の事故も自分のせいで制作中止になったため、単なる事故死を偽装したわけ・・・。美術の浅井さんと、照明の長澤さんの協力で、奈津子の遺体をマンションまで運びこみ、ポスターを外した理由は遺体運搬時にポスターの画鋲に引っ掛かりポスターが破れてしまったため。

映画の完成を観る右京さん。(なぜ招待された?)Pの多田が「撮影日晴れたんですよ・・・・。」その撮影を終えて仕上がった翌日監督は天に召された・・・・。エンディングテロップ、脚本は奈津子の名前が・・・。そして、トリオは部長からありがたいお話を・・・。

今日の突っ込みどころ 

・芹ちゃんがコソコソと特命部屋に登場。「見てください」って渡して、右京さん「似ていると思いますよ」って、それがイタミンのイラストだったとは・・・。

・「伊丹先輩には黙っておいてください」って念押ししてたけど、大木&小松コンビには口止めしなくてもいいのか?

・右京さんとブラって変・・・。

・イタミン、芹ちゃん怪しい行動してたら普通は探るでしょ!!薫ちゃんが確実にいたら探ってると思う。

・脚本を見比べるシーンの時、机に置いてあったカップが落ちそうで気になる。あと撮影所でケーブルに引っ掛かってしまうんじゃと心配でした・・・。

今日のツボ
・セリザワ画伯作「イタミン」
・「時効間近」人気作品なようです・・・。シーズン4-20で初登場してます。

米沢ムービーショートコント。
殺人現場、米沢&相沢コンビ。ダイイングメッセージは「犯人は米」


プレゼント
シーズン4上下巻&コミック3集をプレゼント。100万部突破しました!!

7-15「蜜愛」

2009 - 02/19 [Thu] - 02:08

本日の感想・・・。岸惠子SPとつけてよろしいでしょうか!!先生から「杉下くん!!」って呼ばれてるし、ホントなんか今日の右京さん「うきうき気分」でよく笑顔を見せてました。あとヘン顔も・・・。なんだか、うれしそうなんだけど、ちゃっかり調べて、推理を発表して帰る右京さん・・・・。

いやはや、一昔前の岸さんの映画を思い出してしまった・・・。年下の男性との恋愛。「約束」や「雨のアムステルダム」を思いだしてしまいました・・・。やっぱり岸さんじゃないとこの作品はしっくりきませんね・・・。77歳になられても、魅力的な女性です。そういう歳のとりかたしたいですね・・・。

大学時代の恩師、悦子センセイに呼び出しをくらった右京さん。ふとしたきっかけで使用人として雇うことになった榊という男が突然の自殺・・・。その自殺について不自然な点があり、学生時代から変人だった右京に手紙を出し参上したというわけ・・・。焼却場においてあったハーブティーの茶葉、「細かい事が気になる性格」でちょっといただき・・・。

センセイとの思い出話に華が咲き、束の間の時間を過ごす・・・。さて、本題に入り、榊という謎の男の消息を調べてほしいとのこと。一旦、免許証をあずかり東京へ戻る・・・。右京さんの「いちようプロですから!!」って完全に犯罪の匂いがすると察知しております。「センセイからの挑戦状」っていうか、卒業論文延長戦っていったところでしょうか?

2日後、センセイがおっしゃった通り唯一の身内だった妻もなくなっており独り身だった様子。劇薬を飲んでの自殺・・・。ここから、杉下くんの卒論発表!!(華麗な推理ですけど・・)それにしても、『フランス人の名前』にしてっていうセンセイの余裕・・・・。そこまでの器量がないとね・・・。

結局、榊という男は「詐欺師」だったことが向かいの布団屋のマダムの証言で発覚。奥さんに毒物を少しづつ混入していた模様・・・。センセイところに転がりこんで、ちゃっかりお金をGETしてやろうとフランス語を覚えていく・・・。だんだん、センセイの魅力にとりつかれていく榊・・・。センセイ自身もこの歳で、情熱的な恋に溺れていくことに初めは幸せを感じていたが、『本当に自分は愛されているんだろうか?』と自己嫌悪が嫉妬に変わっていき、彼に盗聴器付の万年筆をプレゼントする・・・。ある日、街に降りたセンセイは偶然、榊を見かける・・・。柄の悪いチンピラ風の男となんだか喋っている・・・。借金とり?にしては怪しい笑顔・・・。盗聴器の会話を聞く・・・・。「自分への愛は”偽り”だった」ことがわかり、パニックになり、彼を自ら手を下してしまう・・・・。病院に行き検査をしてもらうと、毒物反応などがなかった・・・。その真実がわかったとき、愛する彼は自分の目の前にはいない・・・。誰かに、このとこを話したい・・・。自分の愛した人を自らの手で殺害してしまったことを・・・。そこで、右京さんが呼び出しをくらったわけです・・・。密室の謎は、愛する人を犯人にしたくないという、榊の最後の思いやり。ハーブティーのでたらめブレンドは、毒をごまかすものではなかった、すべての成分に共通するもの「美容」・・・。愛する人にはいつまでも、綺麗でいてほしいから・・・。


右京さんの卒論発表会終了!!やはり、「男女の機微」のついては、落第だそうです・・・。せっかく単位を取りに来たのに・・・。残念そうな右京さん。でも、センセイをエスコートする右京さんって素敵です。

(今日の突っ込みどころ)

・悦子センセイの「体のアザ」の件はいったいどこから情報を仕入れたんだ?って思いました・・・。あくまでも、右京さんの卒論上の話として流せばいいんですけどね・・・。ちょっとその押しが弱かったか?古沢良太よ・・・。

・学生時代から、テストの採点に「意義申し立て」していた右京さん。手のかかる学生だったようですが、一番印象に残ったようです・・・・。学生時代からあの口調だったんでしょうか・・・。

・サルとかリスとか・・・。一瞬ファンタジーの世界に入ってしまった右京さん・・・。それありえないし。

・回想シーン。大学で教えていたころ・・・。岸さん以外の人の方がよかったんじゃ・・・。


米沢むーびーショートコント。
トリオと麻雀中(場所はどこ?)米沢さんの「役」が映画タイトルになってる・・・。

来週はトリオ・ザ・捜一解散の危機?芹ちゃん脱退?もしくは裏切り?右京さんと捜査開始!!


(本日のツボ)

・右京さん嬉しそう・・・。笑顔とヘン顔。



「相棒」の次の番組決定!!「ゴンゾウ」に続き主演だ!!内野さん。例年ならば、「一課9係」ではななんですが、渡瀬さん「おみやさん」があったから?とうとうこの枠も、小説の「原作」の頼るざるおえない危機が・・・。武藤先生ご出演だそうですけど、「私、おとりになります!」にはならないようです・・・。

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