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当ブログのアナウンス
毎週水曜・木曜日に「相棒・感想・ブログ」でとんでもないヒット数をいただいております。
現行のシーズン8のを支援している方が、勘違いしてたどりついてしまったということを、アナウンスしておきます。当面、トップにあげておきますので・・・・
なぜ、書き続けているのか・・・・。「オトナが見る上質のドラマ」というドラマが「相棒」だからというのを残していきたいため。そして、松本GPのブレぶれの発言を記録にとどめておくためです。
ここではドラマ内の「神戸くん」への突っ込みはしていますが、及川氏への批判は書いておりません・・・。でも、「何で表紙なのに載せないの?」とか「及川氏の公式」なのにリンク張らないのというのは、”昔のファンを大切”にしたいから・・・。
あと、水谷豊びいきだからとか寺脇康文びいきだからと勘違いしているかた、そうだったら「オンリーブログ」にしてます。わざわざ「相棒ワールド」というブログタイトルつけません・・・。もうひとつだけ、「何でショーケンや奥方のことまで・・・」と思われる方、「ワールド」には必要な方々だと管理人が思っているからです。ほかの「相棒」サイトさんや「豊さんオンリーブログ」サイトさんにはこんな情報載ってません・・・・。
実際に、表示できない意見などがありましたが、管理人の判断で勝手に非表示にさせていただきます。「なんで、神戸くん批判をするのか?」「だったら見るな」とか「それは違う」とかという意見をいただいておりますが、今後「相棒」ファンというのを知りつつちゃちを入れるのが趣味な方がご登場される予想がつきますので、そういう方は、2Chでスレット立てて楽しんでください。
あと、雑誌に掲載されているアップしている私の感想ですが、最近のファンの方にしては「こいつ勘違いしてる」と思う人がいらっしゃるようです。昔のファンのサイトなので、それをご承知していただきたいです。完全にシーズン8では「杉下右京」が崩壊しているのですから・・・。「相手や環境が変わればかわるじゃん」と思っている方、杉下右京は「人間観察大好きで、分析しすぎてそれをストレートに口にしちゃうから、嫌われてしまう。」なので、相手がどんな極悪人だろうが、権力者でも態度は同じ。「慇懃無礼」で相手にさらりと返す。そして、警察官として正義を守らなければいけないとき、犯人に向かって「一喝」する。時には、「相棒」である、薫を裏切ってまで正義を貫く人。雑誌の表情も「右京さんカスタマイズ」されたときには「あくまでも右京目線」でインタビューに答え、時にはユーモアを加えていました。現在の記事は、なにかと規制だらけなので「同じ」記事ばかりです。内容が同じでも変化がありましたし、絶対伝えたいことだけは一緒だった・・・。
なぜいまだに「薫ちゃんカムバック」が言われているのか?
10年間「右京さんと薫ちゃん」は唯一無二の存在であり、この「天才肌と凡人」を取り巻く「ワールド」を含めて「相棒」という番組が成り立っていたわけです。卒業に関しても、「オトナの事情」で完全にシャットアウトされてしまい、ついでに「亀山薫」の存在を完全に抹消作業するという作業に着手した、テレ朝サイトに腹が立っているだけです。事実、亀ちゃんファンや寺様ファンがぎゃぎゃーいっているだけだろ、頭切り替えろよ!」と思っている人もいるようですが、これは完全な勘違いです。私のように、豊さん&寺様のファンもいますし、俳優としてではなく「キャラのファン」ドラマ自体のファンの方が、いっているだけです。それだけ、クオルティが高いドラマだったわけですから。
過去にまとめている記事を読んでいただき、ご理解していただいた方だけご参加ください。
【私なりの結論 2009 - 03/10 [Tue] - 01:39】
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昨夜「幸福」やっと観られました。
何より「東京ららばい」中原理恵はおひさしぶりです!って感じでした。
あの頃テレビでも人気でしたからね!
内容についてですが、この作品の特長である、全体を通しての暗い色調は心の奥底に強い印象を残す効果を発揮していましたな。
そして、豊さんの演技は素晴らしいものでした。
彼の刑事人生は1975年頃からですから、この作品ではすでに6年の刑事キャリアがあったというわけですが、実に「悲哀」がよく表現されていましたね。
そんな反動があったのか、その後のジグザグしたり、貴族になっちゃったり
そして今、紅茶を愛でたりしている姿からは隔世の感ありです…。
しかしながらその源流をこの作品に見出したと思えました。
「幸福」は興行的に成功した作品ではありませんが、優れた映画です。
演者の誰一人も「人気」や「事務所のフォロー」など無しに実力で演じています。
もっと言えば、テレビで言うところの視聴率に当たるような部分を最初から狙っていないところが、作品としての自立を後押ししています。
今のテレビドラマのような、役者として素人の人気タレントを安易に使うような薄っぺらなモノではありません。
むしろ、こういった骨太なストーリー、配役で魅了する作品こそが今のテレビには必要だと思いますね。
この作品は大切にしていかねばなりませんね。
豊さんの数少ない「映画」主演作。(4本ですが)、殺人者役(2本)刑事(2本)です。地味な作品でありますが、20代最後の作品としては骨太でしっかりとしたストーリー展開だと思います。って、私見る時間がありません・・・。(DVD買いましたが)そして、あまり公にされてませんが「日本アカデミー賞・優秀主演男優賞」のノミネートされました。ですが、健さんの映画に全部持っていかれましたが・・・。
この流れがあったこそ「相棒」があったと思います。薫ちゃんがいたころまではね・・・。「作りたいものを作りたい」が、映画が大ヒット&水谷豊人気が重なり、だんだん商業的なものになっていっている気がします。そして、必死に”神戸”を右京の「相棒」として定着させるための作業。インタビューに掲載される記事は、9割同じことばかり・・・。私たちが本当に訴えたいことは、亀山薫・寺脇康文の存在を完全抹消したことが許せないのです。完璧に今シーズン、豊さんは「右京にあえていない」のですから・・・。「徹子」でのあのコメントが・・・。
あとは、ここではちょっと書きにくいことがありますんで・・・。
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