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「くじけないで」鑑賞してきました。

2013 - 11/18 [Mon] - 01:21

「ボクらの時代」の、金八VS相棒って。武田さんが豊さんを俳優さんとしての見解を言われていました。
共演された方からの印象ばかりだったので、ある意味印象的でした。このトークの内容はまたアップします。

映画の内容は、ダンナさんを亡くして1人暮らしのどこにでも居そうな1人のおばあちゃんが詩人・柴田トヨがどう生まれたのかという内容の話でした。

柴田トヨさんの一代記と思っていたのですが、ところどころにエピソード的な感じで、檀さんや芦田愛菜ちゃんがでてきました。あれもこれもとちょっと欲張りですぎで中だるみしました。せっかく感動的なエピソードもあったのにな、その点が残念で仕方ありません。

ヘルパーさんに援助されながら、一人で暮らしているトヨさん。お嫁さんの静子さん(蘭さん)は、無職でばくち好きなダンナ・健一(武田鉄矢)のために懸命に働いている。

ある日、夜中に健一が来たのかと勘違いをしそのまま玄関先で寝込んでしまい、静子が「一緒に暮らしましょう」といってもクビをたてにふらない。診療所で「お父さんが欠けて見える」といったので、検査をすると緑内障と診断される。そんなときに小学校からの呼び出し。用務員としてウサギ小屋の世話をしていたが、子供たちがウサギを雑に扱っていたのを注意したところトラブルになってしまっという。

静子も健一に「緑内障に手術の日にはきてほしい」と伝えるが、案の定パチンコに行っておりその日は勝ってしまっていた。険悪になる夫婦の仲、そしてトヨが手術後元気がなくなってしまった・・・。

ある日、新聞を読んでいた健一が「詩を書くとボケない」という記事を見て、早速トヨの元へ行き特訓の日々が始まった。トヨ自身も詩を書くことの楽しさがわかりはじめ徐々に元気を取り戻していった。


トヨのかかりつけの診療所の上条(上地雄輔)は、大学病院の医師であるが後任が見つからなく、自分が行きたかった病院も別の人に決まってしまう。将来をどうすればいいのか迷っていたところに、在宅看護で療養中の患者がなくなる。もっと自分に信頼があれば・・・。帰り道駐車場で仮眠から目覚めたときに、トヨから送られた詩を見て怒涛に涙が止まらなくなる。慌てることはない、自分の道を行けばいいのだと・・・

教室に入れないゆめみちゃんが気になり、ゆめみの父親・藤巻(ピエール滝)と面と向かって健一ゆめみちゃんが思っていることを伝えた。男を作って逃げた奥さんが忘れられなくて、毎晩アルバムを見ながら泣いている父親を見ていると。「親の顔色を伺っている。」そして、トヨから送られた詩をみて「忘れること。それを心配している人がいる」と。


そんなトヨの姿を見て、健一も一念発起したかのようにやる気を出していた。静子が見つけてきた印刷工場のアルバイト。そしてある朝、健一が新聞に投稿した詩が掲載される。今の職場でお金がたまったら自費出版で詩集を出そうという夢を持っていた矢先、取引先が不渡りを出してしまい、すべてが水の泡になってしまい・・・。静子が隠していた定期貯金を見つけて郵便局へ・・・。ヘンに思った郵便局の職員が静子に電話をかける。「競輪場へ行きなさい。怒らないで・・・。健一はあなたに託したのだから・・・」競輪場へ行き、健一を見つける静子。「使えなかった・・・」手に握っていた車券は500円。健一の全財産の一部だった・・・。「同居するのがムリなら、このお金で詩集を出そう」と、静子。こんなダメでわがままな自分に長年付き添ってくれた妻の偉大さがわかった瞬間だった・・・。

そして、老人ホームにてトヨの自費出版記念パーティーが開かれる・・・。


エンディングロール、映画の完成を何よりも楽しみにされていたトヨさんは、映画のクランクイン3ヶ月前に101歳で亡くなられました。その納骨(?)の様子が流れていました。


武田さんのだめっぷりな旦那さんぶりとしっかり者の蘭さん。競輪場のシーンで真の強い女性を見ました。
ピエール滝さんのトヨさんの詩を見て、ぼろぼろ泣くシーンは思わずこちらももらい泣きしてしまいました。

なんと言っても八千草さんがトヨさんをキュートに演じられていました。診療所へ行く日は、オシャレをしていく。上条先生に合えるときめき感。そして周りの人から「おばあちゃん」と呼ばれても「おばあちゃんじゃないわ、トヨさんよ」と、穏やかだがはっきりと自己主張するシーン。恥ずかしながら詩集にも掲載されています。


私とトヨさんの出会いははっきりとは覚えていませんが、テレビの特集で見たのがきっかけでした。
そして、昨年の夏に神戸でみた「くじけない展」での、豊さんの作品。なぜ、豊さんが作品を出されたのか?この件が縁だったのかなと思いました。


多分、今年の映画の見納めっぽいな・・・。




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