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#9-10「聖戦」

2011 - 01/02 [Sun] - 02:40

映画大ヒット記念だったんですねぇ。朝の5:55分からの番組ですが、レーダーが察知された方は、録画準備されていたでしょう。今年もありましたあけおめ。日曜洋画劇場の「劇場版」の冒頭と終わりのシーンの際にまとめて撮影したようです。

神戸くんじゃなくて、及川さんが「南果歩さんの大ファンで、ハグされました・・・」ってきゃほきゃほ喜んでいましたが、あくまでも「右京さん」をつらぬいていました。


で、今回の話古沢(こさわ)さんでしたが、はっきりいって「バベルの塔」を書いた人とは思えないほどの作品。

「普通の主婦がリモコン式爆弾作りますか?」って、神戸く~ん。世の中にはいとも簡単に爆弾作っちゃうマダムがいたでしょ「ミスグリーン」。番外編で爆弾買って旅しちゃうマダムもいましたし。(「カシオペア」)

今回はすでに「犯人」わかっていて、右京さんに犯人が「ケンカ」売っちゃったパターン。過去に右京さんが精神的に参ったのは「目撃者」犯人は天才小学生。今回は「キレちゃった」主婦の完全犯罪で、右京さんを欺く。

それにしても、寿子さんのストーカーぶり。なんでジョギングして懸垂してるんだって・・・。異常な復讐心っていうか、もう寿子さんに脱帽でした。っていうか、南果歩が恐かった・・・。


スポーツ紙の記事で、「水谷さんより出演シーンが長い」って、いってましたけどやけに「回想シーンが長い」ってだけでした。映画が予告とかいれちゃうと2時間10分なんで、ある意味「狙い」だなと思いました。


江上さんっていうよりか、中野英雄さんの激やせにびっくりした・・・。石野真子さん、今日は女優真子Aがご出演。数日の命しかないおかあさんに、嘘でもいいから「息子さんは犯人ではありませんでした」って、神戸くんが右京さんに噛み付いてましたが、自分たち(警察)が入ってはいけない「親子の仲」を察したんだと思います。結局は真子さんが嘘をついて、お母さんが見抜いてましたけど。

白石さんファンには2日間スペシャルディ!!正月から縁起がいいですねぇ。本日私も見ます「サザエさん」。
女性の執念っていうかジェラシーっていうのはね、「恐いんだよ」って神戸くんに教えてやりたい。

女同士のケンカは上等よ!!白石さんも負けずに恐かったですわ。それにしても、神戸くんが、ICレコーダーをダッシュポケット(?)から取り出したときに、「て、手錠が!!」それにびっくりした。右京さん気づいているんだろうか?


あれよあれよで、寿子さんの懸垂の結果はチョロを犯人に仕立て挙げるためにあそこまで訓練したんだ・・・。恐るべしスーパー主婦。

爆弾作りもネットで「ミスグリーン」方式から(植物の肥料)、レベルはアップしてたまたまTVで見た爆破シーンが印象的なドラマのエンディングで見た、プロダクションに直談判。それも、不倫の写真付きとキタ!!普通怪しいでしょ?それを、不倫の写真1枚で殺人の片棒担がされた、南雲さんっていったい・・・。否認する意味がわからん・・・。ドラマのエンディング、season1のOPでした。(なぜ、使う)


結局、採石場のおっちゃんの証言で「2個目がある」ということで、右京さんの十八番(はったり)で、寿子さんのところへいきますが、ちゃっかり巻いてしまいました。そして、いつの間にか「蓼科」(までタクシー代いくらかかるんだ)「僕としたことが」作戦で口紅間違えて返しちゃいました。も通用せず。野球帽も「私が買い戻した」んだからって、エスパー主婦かと思うほど・・・。そして、夏実さんがGTーRに近づき何かを拝借って、まさか手錠じゃって、寿子さんの手首に「イン」。神戸君その手錠は「君の車に放置してあった手錠よ」。そして、寿子さん「4人で死にましょう」って、右京さんいつ、夏実さんの妊娠を知った?まあ、見ている視聴者には、ベタなシーンがありましたし、夢から覚めて悪夢だったから「気分が悪くなった?いや、ここはベタにおめでた」と思ってましたが、ベタな結末になるとは・・・。


結局、息子さんが殺されたことへ対する執念の心情っていうよりか、「復讐心の鬼」部分が強調されてしまったように思いました。右京さんとの心理戦が楽しめるかなと思いましたが、なんだか期待はずれ。エンディングで、たまきさんが「女性の観点」でなにかいってくれるのかなと期待してましたが、あっさり「わかりあえないんですね」で終わってしまった・・・。

で、最後に「UFO」歌うって・・・。「立花陽介」思い出してしまいました・・・。


来週は、ドラマは休みですが木曜日は「徹子の部屋」があります。レギュラー再開は12日(水)から。


<ツボ>
・右京さんがブランコに乗り、華麗に小動物の様に降りる。
・「クッキー」が、「戦争」の合図だった。
・大物ゲストは「ちい散歩」「ケン・ワタナベ」でもなく「真実はひとつ」のコナンちゃんの作者の先生。
 なんか「相棒」ってこんなドラマになっちゃったんだと思った瞬間・・・。
・イタミンレーダーは、警部殿を信じているから。アニキかっこええ!!

しさしぶりのプレゼント予告!!エアピアノ姿の伊丹先輩!!カッコイイっす。芹ちゃんの突っ込みと、米沢さんのナイスな入り方!!やっぱりこういうのが「相棒」なんですよ・・・。懐かしかったな。


広島でも懐かしのセレクションOA決定!!アップしておきます。


#9-9 「予兆」

2010 - 12/23 [Thu] - 03:21

イタミン「武士の情け」で聞かないっていうのが、さすがアニキだね。
右京さんが最終的に突っ込むのかと思いました。「なぜ、君があんな時間にいたのかがいささか気になりますね」ぐらいいって欲しかった。

化粧が服に対して不釣合いだとか、ソンくんかなり遊びなれてます。苦笑いしながら褒めるのは、素直に褒めていませんので、ご注意を・・・。

話がまどろっこしいっていうか、ダンナが不倫していて奥さんが「情念」で殺害しちゃった。派手な格好している彼女を知っており、男性と夜な夜な遊ぶ。でも、自分のダンナとは涼しい顔をしてあっている。それが、女性のプライドとして許せなかった。

警察庁の機密文書が持ち出されたVS警視総監が仲人したキャリア=「不祥事」なので、警視庁VS警察庁の腹の探りあい。結局「過失致死」での送検。


警察庁長官出てきましたなぁ。官房長を「永田町までおつかい」にといえる人。小野田に唯一刃を向けた男が杉下右京。あの事件の件については、右京さんスルーしてました。

大河内さん簡単にしゃべっていいの?

懐かしのseason1「右京、撃たれる。特命係15年目の真実」&「午後9時30分の復讐。特命係最後の事件」を見れば全貌がわかります。

大河内さんの説明ちょっと足りぬ。「早期解決のために、強行突入」っていってましたが、実は外国から要人が来日するので、国家のプライドとして「強行突入」させたっていうのが抜けてる・・・。

で、この事件解決後・・・・篭城事件発生って流れ。映画の冒頭でもこの部分やりそうな気がする。

三浦さん、気合が入っています。「かつお」切ってます。
陣川くん、振り込め詐欺。君が気をつけたほうがいい。(学習してませんでしたが)
米沢さん、お金がない!!(ATMの前で陣川くんとのツーショットの謎が解ける)
ソン、大河内さんと勝負!!


で、たまきさん「鱧」の骨切りしながら待ちぼうけ?

はもって「魚」+「豊」なので戸田山さんの遊び心?







#9-8「ボーダーライン」

2010 - 12/16 [Thu] - 01:33

今年の流行語大賞にノミネートされた、「無縁社会」

ビルから転落死した、柴田という一人の男。年末に切れる健康保険証と3つの鍵、そして奇妙な胃の内容物を残しこの世から去っていった。

柴田は、派遣社員として働いていたが再就職するとしばらくして「解雇通知」を渡されるというスパイラル状態になっていたが寮付きの仕事が決っていた矢先なぜ・・・。

3つの鍵は「貸しコンテナ」「区役所の登庁者無料ロッカー」「私書箱」ますます謎は深まるばかり。

医療事務の資格を持っていても、実務経験がないと採用ができないがどこの採用してくれないので「実務経験」なんてムリ。生活保護もいろいろと理由をつけられてしまい申請すら出せない・・・。

唯一相談できる身内である、兄からも「全否定」される始末。

ロッカーから出てきた、「つぎはぎだらけの婚姻届」。どうも元カノからも「解雇通知」を出されている模様。再就職先も、派遣切りされた派遣者を切っては新しく雇ういうための”労働派遣法違反”の会社。

区役所も「生活保護」の予算削減と自分のノルマが増えるだけで、苦しい思いをしたくない区役所職員。「同じ公務員だからわかるだろ」と、右京さんは容赦しない。

最終的には、”名義貸し”という犯罪に加担。古美術商の免許、携帯契約、偽装結婚、借金の保証人。名前を貸すほど「名義貸し」の仲買人はやってくるが、名義貸しできるものは思ったよりか少ない・・・。

米沢さんが見つけたお店のスケジュールに、右京さんレーダーが感知。就活よりかも生きていかなければならない。胃の内容物が示した彼の”生きるための最終手段”・・・

各お店の試食コーナーや献血をして、喰いつないでいたのである。自分が住んでいたアパートには、新しい人が住み、世間にケリをつけた・・・。医療事務で学んだ「不正請求」とみなされる、「傷痕」自らの体を傷つけ、世間に訴える方法が、「死」だった・・・。

「誰が悪いのか?」世間も悪けりゃ自分も悪い。でも彼に「正しい救いの手」を差し伸べる人がいなかったのか?


それにしても、私書箱の名義ぐらいは「朝飯前」より簡単。満面な笑みで右京さんと「笑みトーク」をしている課長!!だけど、話は聞いてもらえず・・・・

右京さんからの「クイズ」。「クイズになってない」と突っ込むソンですが、まだまだですな・・・。


社会派・櫻井さん「無縁社会」を取り上げたまではいいですが、解剖次第では柴田さんが付けた「傷痕」で自殺っていうのがわかっているような気がしました。それをわかっての捜査だったんだと思いますが、割愛するところじゃないと思います。これがわかって「自殺」で処理。でも、いろいろと気になっちゃう右京さんが調べるほうがわかりやすい。「臨場」みたいになっちゃいますけど、右京さん流の「根こそぎ拾う」が見たいですね。

最近の傾向として、30分のらーりくらーりとテンポなし。残りの15分でさくさくと解決しちゃうというパターン。前seasonよりかはまともになってきましたが(ストーリ的に違和感なし)、話の軸は「右京さん」がメインで描かれているように思います。もう、右京さんありきなんですね・・・。






#9-6 「暴発」

2010 - 12/16 [Thu] - 00:49

*感想が飛んでいますが、ぼちぼちアップしていく予定です。


杉下右京の「正義」とは・・・。

どんな巨大な組織や権力、圧力に対しても屈しない。これが杉下右京という男というよりか、一人の刑事のプライドと最大の武器なのかもしれない。

今回の「劇場版2」は「あなたの正義を問う」ですが、その前哨戦だったかもしれません。

今までも、右京さんは数多くの権力や圧力に屈しないで、事件の真相を追ってきました。その結果、明かしてはいけない”聖域”にも入ってしまうことも。それが結果、権力や圧力によってヤミに葬られることあった。

特命係だからできること=それは組織のルールに縛られないからこそできること。season6の最終回で、官房長が薫ちゃんに言います。「三雲判事は辞めるんじゃないの、やめさせられるの」。今回の逮捕状の取得について問う。「知らなかったの?『相棒』なのにね」そして、「杉下の正義は時に暴走するよ」のあの一言。

右京さんを上司として、また相棒として信じていた薫ちゃん。右京さんのことを信じる、どんな手を使っても「そうしないといけなかったから」「諸刃の刃なのかも知れません」そう言われても、薫ちゃんは右京さんとともに、危険な橋を渡ってきました。


そして、モヤモヤしたなんともいえないせつなさが「相棒」でした。


今回の話は、角田課長が1ヶ月間内偵をしていた組織にガザを決行。ネコの手も借りたいので特命係の2人もお手伝いに。9人いた構成員の一人が遺体で発見される。

事故なのか殺人なのか?残りの8人からは撃った反映が出てこない。逮捕と同時に厚生労働省の麻薬取締部(通称、マトリ)の課長が警視庁を訪れた。どうも、今回の事件は一筋縄ではいかない。こっちは1年も内偵をしている。殺された男の素性も知っていると、取引を申し出たのであった。


「厚労省のマトリは薬剤師の免許を持っている人が多い」右京さんの博学知識で、角田課長に薬剤師の免許者リストを入手し、映像に映っていた人物と照らし合わせると右京さんの推理どおりだった。


殺された男はマトリの捜査官。どうも自分でボケツを掘ったらしい。構成員の中に協力者がいて、組織を守るために自らの命を・・・。


それを、暴発事故として処理をしてしまおうという上層部。過失致死ではなくあくまでも「自殺幇助」として送検したいトリオ。業務上過失致死をして扱えば、組織上としてはお互い貸し借りを作らなくていい。あくまでも、右京さんは「正義」と「真実」で訴え続けます。


そして、ソンが行った行為もある意味「組織人」としての行為。それをとがめないのも、杉下右京流。ソンがとった行動もすべて見抜いているから。

刑事部長があっさりと、目の上のたんこぶの「特命係」の、ソンの申し出についてあっさりと認めてしまうのは、
なんだか怪しい空気が流れてるのかもしれない。考えすぎかもしれない。まるっと収めるためだけかも。

通常ならば、官房長が出てきてもおかしくはない話・・・。


既存レギュラー陣の「正義」と「真実」で右京さんのバックで頑張る。イタミンが右京さんに駆け寄っていくシーンが凄く印象的でした。











#9-4「過渡期」

2010 - 11/21 [Sun] - 01:20

過渡期

古いものから新しいものへと移り変わっていく途中の時期。


今季初の櫻井さん作品。初期の「ありふれた殺人」では、時効制度に苦しむ夫婦の話。その後、殺人については時効制度が撤廃され、「相棒」っでも取り上げてくれるだろうと思っていました。

世界を放浪していた立松と、15年前に祖母が殺害された事件。なぜ、立松は帰国後殺害されなければいけなかったのか?なぜ、立松は帰国してきたのか?立松は時効の撤廃制度を知らなかった?事故死にされ、そして倉庫整理そっちのけ?(と、思ってるのはソンだけ)で、右京さんは調べ始める。

それにしても、時効制度があっても立松は海外逃亡していたわけですし、時効は延長されるわけだから逮捕されるだろうし。

総務の猪瀬さんが、自分の家族を崩壊させた腹いせで立松を殺害したわけですが、もう少しその猪瀬家の家族崩壊の背景や、時効撤廃制度の件について詳しくやってほしかったです。なんだかな、警察官が自ら犯した犯罪については、凄く厳しい右京さんが「一喝」もしないのがなんだか不自然に思いました。


あと、山田吾一さんですが、立松のおばあちゃんと旅行先でケンカ。電話が不通だったので隣の家に駆け込んでかけた。今回の電話が不通が事件を解くキーだったんですが、あまりにも不自然のごとく右京さんが追っかけて、「散歩で偶然足が止まったのが、警察の前ですか。」って、そんな言い方しかできない右京さん。でも、いかにも怪しい人物に勘違いしそうな勢いだったので、今の「相棒」には必要ないです。このシーン。


結局、新井さんも自分が鑑識倉庫から紛失物が出たとかっていったら「クビ」が飛ぶので、猪瀬さんにリークしていたのね。そんな、あんたも悪いってば・・・。

立松も自分のばあちゃん殺害して、大金を手に入れるなんてどんな孫だ?

結局、なんだかんだと全員悪いってことでよろしいんでしょうかね?

ボケツを掘るソン。右京さんに「ポケットマネーだと思いますよ」って突っ込まれて、またもや2度も突っ込まれてました。でも、その「余計な一言」が、事件を解く鍵だったとはね。


来週は、嵐を呼ぶ男・陣川くんが登場!!ブーケキャッチ(どれだけ必死?)空き巣に入られた?片思いの彼女はピザ職人!!陣川くんに降りまわされるのが、お初はソン。特命係「第三の男」今回も、ラストは花の里でクダを巻く!そして、被害者はソンに決定?「杉さん」以来のヒットが出るか?




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